昨日もお知らせしましたように、昨日、今日と行われました全日本ロード選手権(バイク)についてのレポです。
2輪レースについてはこれが2回目、鈴鹿に関しては、この3年間で4回目の出動、そろそろ、鈴鹿に行く方法、というものも確立していこうか、と言う感じです。
まぁ、ある程度裏道も覚えましたし(2回行けばたいていその地に関してはわかるんじゃ^^)どの辺に車を停めよう、とかいうのも自分なりにできてきてますんで後は行き方、どの行きかたが合理的なんかな?ということ。
しかし、鈴鹿サーキットというのはだいたい分かってたけど、ホントに「ホンダワールド」という感じです。
ホンダのアミューズメントパーク(という言葉があっとんだろうか)という感じです。
カートとかコースターとか乗ったわけじゃないんですけど、たいていが「自分の意思で動かす乗り物」なんですよね、アトラクション、というものが。
このあたり、企業としてのホンダの思想というのか、ものすごく共感を覚えます。
へんな話になるけど、僕はホンダは大好きです。
ソニーとホンダはホントに独創的なところで「こんなもんが出まっせ〜」と、自分たちのアイデアを遺憾なく出してくるじゃないですか。
こういう姿勢というのは企業として、考え方として好き。
いわゆるパイオニアのにおいがぷんぷんします。
(そこから作られるものの品質は置いといてやな^^;;;;)、
そういう意味では電気製品での大阪にあるどこかの誰かさんの苗字と同じところとか、どこかの誰かさんが住んでいるところの「お城(でもあたっとるやろ?^^;;;)」は、まったくその逆であるわけです。
後出しじゃんけん嫌い!
でもLD(・・・どこや)は例外として大嫌いです、思想からして、人間として大嫌いです。
だから替えたですけどね(何の話や)
ごめん、おもいっきしそれた(^^;;;;
レースの話です(苦笑)

昨日、今日と同じところ(第1コーナーの2階席部分)で見てました。
去年まで(って2試合ほどですが)いわゆるVIP席で見てたんですけど、僕の性格からして「もうあかん!あんな息苦しいところでふんぞりかえって見るのはいやだ!!」と臨場感あるコーナー付近で見よう、ということでまずそこに行ったわけです。
その後もヘアピンのところとか、ダンロップコーナーとか、カシオトライアングルとかいろいろ移動してみたかったけど・・・サーキット場はサッカー場じゃない、移動するには広すぎる(^^;;;;;;
だから一つのところで見てたわけです。
コーナーで見てると選手たちのコーナーリングの時の姿勢にまず驚嘆です。

見ながら「だからああいうゴムを使ってるんか」とか・・・業界人らしいコメントをしてしまってますが(ごめん)コーナーで見るほうがいわゆるストレートで見るよりも全然いいですね。
ついついいわゆる鈴鹿でいうならばピットとの正対のメインスタンドで見るのがいいと思うもんです。
こういう点ではサッカーと一緒です。
いろんなアングルで見たほうが断然おもろい、これはどのシチュエーションでも一緒です。
ましてや僕はタイヤ業界にいるわけです。
ストレートのところで見てたってタイヤの性能なんて、わかるわけないわな。
曲がるときでもスピードが落ちずにグリップ力キープできて、磨耗も云々・・・。
それが知りたいならコーナーにいかなあかんわい。
そういうことで、あの第1コーナーで見ることでそういうゴムを使う必要性がわかるわけです。
で、そのゴムがうちの工場でロスなく練れるか・・・そういう話になってくると、このレポートをそんまま会社に持ってかなあかんくなるわけなんですがね(苦笑)
まぁ、このブログでのレポとして「サーキットで観戦するにはどこで見たらおもろいか!」というテーマに対して、
答えは、少なくともメインではない、ということが分かっただけでも今回の最大の収穫です。
サッカーでも、野球でもあると思うんですよね、その場所で見ると自分のプレーについて勉強になるな、とかあるわけなんです。
そういうものを探して自分の意思で応援する、これでええんじゃないか、と思います。
話がそれかけたところで、今日のレースの結果・・・中富選手は3位!残念!
でも、上位をほぼうちのもので占有できた、という点ではまぁまぁだ、と自己満で思ってます。
トップ行きたかったけど、伊藤選手もなかなかの実力者だし、そうそうは行きません。
でも、それに満足してたらいいゴムは練れません。
だから、もっといいゴムを練ってやる。
練るから絶対勝て!(笑)もし勝たな、うちの工場で練らさんぞ(笑)
2輪レースについてはこれが2回目、鈴鹿に関しては、この3年間で4回目の出動、そろそろ、鈴鹿に行く方法、というものも確立していこうか、と言う感じです。
まぁ、ある程度裏道も覚えましたし(2回行けばたいていその地に関してはわかるんじゃ^^)どの辺に車を停めよう、とかいうのも自分なりにできてきてますんで後は行き方、どの行きかたが合理的なんかな?ということ。
しかし、鈴鹿サーキットというのはだいたい分かってたけど、ホントに「ホンダワールド」という感じです。
ホンダのアミューズメントパーク(という言葉があっとんだろうか)という感じです。
カートとかコースターとか乗ったわけじゃないんですけど、たいていが「自分の意思で動かす乗り物」なんですよね、アトラクション、というものが。
このあたり、企業としてのホンダの思想というのか、ものすごく共感を覚えます。
へんな話になるけど、僕はホンダは大好きです。
ソニーとホンダはホントに独創的なところで「こんなもんが出まっせ〜」と、自分たちのアイデアを遺憾なく出してくるじゃないですか。
こういう姿勢というのは企業として、考え方として好き。
いわゆるパイオニアのにおいがぷんぷんします。
(そこから作られるものの品質は置いといてやな^^;;;;)、
そういう意味では電気製品での大阪にあるどこかの誰かさんの苗字と同じところとか、どこかの誰かさんが住んでいるところの「お城(でもあたっとるやろ?^^;;;)」は、まったくその逆であるわけです。
後出しじゃんけん嫌い!
でもLD(・・・どこや)は例外として大嫌いです、思想からして、人間として大嫌いです。
だから替えたですけどね(何の話や)
ごめん、おもいっきしそれた(^^;;;;
レースの話です(苦笑)

昨日、今日と同じところ(第1コーナーの2階席部分)で見てました。
去年まで(って2試合ほどですが)いわゆるVIP席で見てたんですけど、僕の性格からして「もうあかん!あんな息苦しいところでふんぞりかえって見るのはいやだ!!」と臨場感あるコーナー付近で見よう、ということでまずそこに行ったわけです。
その後もヘアピンのところとか、ダンロップコーナーとか、カシオトライアングルとかいろいろ移動してみたかったけど・・・サーキット場はサッカー場じゃない、移動するには広すぎる(^^;;;;;;
だから一つのところで見てたわけです。
コーナーで見てると選手たちのコーナーリングの時の姿勢にまず驚嘆です。

見ながら「だからああいうゴムを使ってるんか」とか・・・業界人らしいコメントをしてしまってますが(ごめん)コーナーで見るほうがいわゆるストレートで見るよりも全然いいですね。
ついついいわゆる鈴鹿でいうならばピットとの正対のメインスタンドで見るのがいいと思うもんです。
こういう点ではサッカーと一緒です。
いろんなアングルで見たほうが断然おもろい、これはどのシチュエーションでも一緒です。
ましてや僕はタイヤ業界にいるわけです。
ストレートのところで見てたってタイヤの性能なんて、わかるわけないわな。
曲がるときでもスピードが落ちずにグリップ力キープできて、磨耗も云々・・・。
それが知りたいならコーナーにいかなあかんわい。
そういうことで、あの第1コーナーで見ることでそういうゴムを使う必要性がわかるわけです。
で、そのゴムがうちの工場でロスなく練れるか・・・そういう話になってくると、このレポートをそんまま会社に持ってかなあかんくなるわけなんですがね(苦笑)
まぁ、このブログでのレポとして「サーキットで観戦するにはどこで見たらおもろいか!」というテーマに対して、
答えは、少なくともメインではない、ということが分かっただけでも今回の最大の収穫です。
サッカーでも、野球でもあると思うんですよね、その場所で見ると自分のプレーについて勉強になるな、とかあるわけなんです。
そういうものを探して自分の意思で応援する、これでええんじゃないか、と思います。
話がそれかけたところで、今日のレースの結果・・・中富選手は3位!残念!
でも、上位をほぼうちのもので占有できた、という点ではまぁまぁだ、と自己満で思ってます。
トップ行きたかったけど、伊藤選手もなかなかの実力者だし、そうそうは行きません。
でも、それに満足してたらいいゴムは練れません。
だから、もっといいゴムを練ってやる。
練るから絶対勝て!(笑)もし勝たな、うちの工場で練らさんぞ(笑)







