ジュビロ磐田やFC刈谷のこと、サッカーのこと、それ以外のことあれこれふんぞり返りながら徒然と。

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  • Author:三河のマツ
  • ジムニー乗りのサッカー好きです。
    3度の飯よりもサッカー・・・いや、食うのは嫌いじゃないけど(笑)

    今後の人生についてぼちぼち考えないといけないと思いつつも、メインはやはりサッカーのことが頭の中いっぱいです。
 

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2006年7月8日の試合(JFL:FC刈谷vsソニー仙台@刈谷) 

wth_pen04.gif怒り、そして落胆。。。さらに納得。clp_pen06.gif


JFLの結果(というか、FC刈谷の結果)
FC刈谷2-3ソニー仙台@刈谷
<刈谷>加藤PK、原賀86分
<ソニ仙>石原、村田89分、村田89分

―一言で言えば、

 「この、バカちんどもめが!」

86分で逆転したんだから相手は前がかりになるのわかっとるやんけ!
勝ったと思ったんだろうな、油断したんだろうな、多分な。
突然選手たちが仕事放棄したような感じになってしまって動きが止まって89分(というよりもロスタイムだな)に大逆転。
手中に収めかけていた勝ち星という鳥は遠く仙台に飛んでっちゃいました。
でも自分もあかんかったんですけどね、86分に原賀が決めたときに「よっしゃ、これで書くことは決まった!」と思ってたことがあったんですけど、、、とほほ・・・。

でも、逆の見方をするとですね、86分に逆転して、守りに入らずにボールキープもせずに、正々堂々と戦った、というところについては今年のFC刈谷らしくてよかったな、と思うんですよね。
それ以外にも今日は点にこそならなかったけどもう面白いように個人技バシバシ決めまくって「刈谷のサッカーの真骨頂!」って奴を見せ付けてくれたと思います。
安原監督のやりたいサッカーはホントに着実にじわじわと浸透してきている・・・ホント面白い、、、でも、それはよく分かった。
次のステップにつなげてって欲しいな、と思います。

「こんな負け方」だったけど面白かったで。

ただ、やっぱり「こんな負け方」をしたから、でかく

「アホ!」

と、締めておきます。

次勝てばいい。 

2006/07/08 21:51|サッカー06(FC刈谷)TB:0CM:0

2006年6月18日の試合(JFL:刈谷vs佐川大阪@刈谷) 

久しぶりの刈谷(KARISO)でした。
あの「やっぱり刈谷だよな」と思わす運動公園の雰囲気はいいです。
どの街にも運動公園はありますけどあの運動公園ほどサッカーが文化となってるところは愛知県内では非常に珍しい。
静岡なら分かるかもしれんですけどホントに刈谷はサッカーの街なんだなと感じさせる、入った瞬間のあの雰囲気です。
もうサッカーをやらずにいられなくなります♪

スタンドに入って感動。
芝生養成期間終了のフィールドの芝は、もう青々。
昨日の新城を見てるだけに余計にそう思ったかもしれませんが(^^;;;

さて、試合ですけど、佐川大阪は強いところ、でももうちょっとで勝てたな、と思うところが見え隠れしてて、この試合結構悔しいですね。
 点の取られ方は正直クリアミス、というかこぼれだまを決められたんですけど、そこまでは結構攻めてて「いつ点が入ってもおかしくないぞ!ワクワク♪」と思ったくらい。
 でも、チームとして進歩したな、と思ったのはそこから崩れずによく1失点で抑えたところか、と思いますね。
 去年よりはもちろん、今年最初のころよりも相当に変わったよな、自信を持ったな、というのが試合見ながらの感想。
 選手は相当に自信をつけてると思うし、選手の終了後の悔しそうな表情も自分としては今日の収穫だな、と思いますね。
でも負けたことは事実、この悔しさを次の武蔵野戦で見せて欲しいですね。
 スタンドも久しぶりのホームということで結構入りましたし(500人以上は間違いない)もっともっと強くなりそうです。
 だから、ここぞ!というところで詰まらんミスして、いくぞ!という気持ちを萎えさせないでほしい。
 「ミスった、ごめん!」で済まされない場面も出てくるだろうから、軽率なんはやめよう。

 今後の最大の課題です。

FC刈谷0-1佐川大阪 
2006/06/18 17:42|サッカー06(FC刈谷)TB:0CM:0

2006年5月13日の試合(JFL:FC刈谷vsホンダロック) 

生豊橋での初勝利&リーグ戦ではデンソー時代から・・・え〜っと・・・03年以来の生勝利。
いやいや、長かったね。
でも最近調子がよさそうでしたんでひょっとしたら、と思いましたけど、それにしてもよく勝ちました(^^

ホンダロックも結構ごつごつ来てましたけど、刈谷はやるサッカーは誰が見てもわかりやすく、そして楽しいものでしたんで、みんな自信を持ってたところもあるしそう不安視はしていませんでした。
開始早々先制ゴールかな?と思った奴がオフサイドになったときに「運がないかもな」と思いましたけど、その後ホントに守備陣は粘りました。

特に来栖。
君、PKを2本止めたのって、自分、生では久しぶりでしたよ。
(ちなみにその生、というのは自分の中学校時代、サッカーやってたとき以来、ちなみに2本のうち片一方、自分が止められました^^;;;;;;;;;)
今刈谷、GKが3人、良いのがいてましてね、誰が試合に出てもいいレベル、というところまで来てます。
水戸在籍経験のある澤田にルーカス、そして来栖。
安原さんもいい意味で頭悩ましとんのじゃないでしょうか。

その後に先制ゴールが入るんですけど、「刈谷の中山」が決めました。
この中山という選手は今後、刈谷の顔になれる存在ではないかな?と自分では思ってますが、みんなが信頼してボールをくれるし、いい動きを見せるし、相手にとっては危険な選手です。
どんどん伸びてってほしいです。
で、後半すぐ同点にされちゃうんですけど、DFの西村が足で、そして頭で2点決めちゃいました(その後自陣でPKを取られて一発レッド、というおまけつき、というか、ナニあれ・・・いずれにせよ、全般的に今日の審判グちゃぐちゃです)

その後は結構ガチンコ気味になりましたけどよく粘って3−2で勝利。

とにかく最後の選手たちの笑顔がよかったです!
もう去年までのどうしようもないくらいに負け犬状態だったのが懐かしいくらいに自信がみなぎってます!
ええこっちゃ(^^

今度は2試合アウェー戦が続いて6月3日に同じ豊橋でSC鳥取戦。
鳥取戦といえば過去何回か勝ったほうが自信を取り戻していく、という感じの試合になってますんで、がんばりんね!

FC刈谷3−2ホンダロック


FC刈谷3−2ホンダロック(速報)

 
2006/05/13 23:41|サッカー06(FC刈谷)TB:0CM:0

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