2005年1月9日のゲーム(FC岐阜vs中津川工業※練習試合)

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てなわけで、今年最初のゲームレポは、僕の母校が母体となっているFC岐阜の練習試合です。

とは言ったものの、まったく情報の下準備とかありません、去年も東海リーグ(2部)について何試合か見てますが、割かし豊田自動織機絡みで何試合か見てるだけでなぜかこの岐阜の試合は見ていません。
今日は森山選手の復帰したFC岐阜のゲームを見に行った、というよりも、うちの大学のあの人工芝サッカーグランドでやる試合を見に行った、という意味合いが強いんで、ゲームレポにもならないかもしれない。

そういう意味ではちと心もとないんですけど、今日の練習マッチを見た感想、ということで書き込みます。

相手は中津川工業高、正直レベル的にどうだ、とかわからない、こっちも下準備無しです(^^;
中津川の監督があれこれ指示を出しているのが聞こえてくる、ふんふんなるほどってな感じで耳に入ってくる。
で、そういう感じで指示通り中津川が指示通り動けたかどうかは別として、FC岐阜は相手が高校生だろうが容赦なくがんがん攻めて行きます。
ちとラストパスの精度など欠けるところはあったし、フリーなのにパスなんで出せへんの?とか言うところもあったりしたんですけど、一人ひとりの動きを見てると、結構強いんですよね。
なんというのか、相手にあわさない。

前半から容赦なくゴールをたたきつけて行くんですけど、なんと言う選手なのか名前も知らんで失礼ですけど岐阜の9番さんは個人的にはいい印象でしたね。
TOPにも書いたんですけど3点目のループシュートなんて図ったかのようにきれいに決まりました。
練習試合ではあんまし拍手とかしないですけど、このシュートに関しては拍手しました。

その後も「仮想!何某」という捉え方で試合に臨んだのか知りませんけど、FWが囮になってスルーしてその後ろにいた選手がゴールを決めるなどね。
まずそのことについて評価したいですね。
ですからスコアは関係なし。
結構つまらんミスに対しても声がしっかり出てましたし。
そういうとこについてはきっちりと試合をしていました。
まぁ、相手が高校生だからそうとも言える部分があるんでしょうけどどことは言わんけど相手に合わせて横綱相撲とろうとしてしまう某遠州の水色チームに見習って欲しいです、ああいう姿勢に関しては。

こういうところで、しっかりやることは大切だとおもうんです。
練習のための練習はするな、というのは置き換えれば、我々の仕事でもそうなんですけど、何かでゴム練り温度のデータとか取りますよね。
そのデータをどう生かすんですか?ということですよ。
いい製品を作るためにそのデータが必要ですよね、それにはそのデータを有効に活用せなあかん。
ただ闇雲にデータ取っただけでは「あんた、データ取りだけはうまいね」と嫌味いわれるだけですからね。
目的があってはじめてデータ取りは行われるわけですから、そのデータ取りだけに必死になっててても意味がない、それを次に生かさなきゃね。
この練習試合、お互いに次にしっかりつなげたいよね。
中津川のほうについても(略してスマンです)大差で負けて、逆に自分たちの力加減とかわかったと思うんですけど、これをぜひいい方向に持ってって欲しいもんです。

この練習試合、5〜6人くらい(僕も含めて)見に来てました。
これが少しづつ増えてくといいですよね。

FC岐阜1X−0中津川工業高
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