2005年1月16日の試合(東海社会人トーナメント大会)(2)

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その第2試合(第1試合から続いてます^^;;;)

ユニもなんとなく磐田に似てるな、ということ以外に出ている選手たちにものすごくいい個性を感じてしまって、途中からスバルを応援してました(^^;;;;;;
三重県のマインドハウスとの対戦。

話がいきなりそれますけど、愛知はダメだったわけね(苦笑)
・・・まぁええわ(投げるな^^;;;;;;)

試合をしっかりと作っていく静岡スバル、それにしっかりと対応するマインドハウス、と言う感じで、結構攻めていたのはスバルだったかな、という印象なんですけど、なんと言うのは非常に体格的にもごつい選手たちが多かった、というのも印象的で、特に7番さんと、4番さん、後半で出てきた9番さんがなんともいい味を出していました。
(5番さんも結構いい感じでしたけど)
競り負けずにに、体でしっかりホールドしてしっかりとポストプレーができる7番にそこに走りこんでくる12番、15番、その周りであれこれと仕掛ける8番(途中から9番&11番)で、中盤のそこからどんどん顔を出してくる4番とか、、、。
しかもシュートなんかもしっかり枠に行ってますし点を取るのは時間の問題だろうな、と思ってたんですけど、マインドハウスもしっかりDFしてて前半0−0。

後半はマインドハウスもややカウンター気味に仕掛けていきます。
多分正攻法ではいけんだろう、ということでカウンター気味に行きます、そこでちとばたばたしかけたところで左からクロスを上げられて2人くらい競ってたんかな?うち一人が囮になった感じで、残った一人が合わせてゴール!
しかし、そのすぐ後でマインドハウス、一人退場になってしまうんですよね。
逆にこれがいい方向に出たのかわからないんですけど、とにかく守りを固めてくる。
なんというのか・・・う〜ん元旦に国立で似たようなシチュエーションがあったっけな(^^;;;;

しかし、そんな中で、後半終了間近で右からのクロスに反応してこぼれたところを押し込んで同点!1−1

その後も必死に攻める静岡スバル、守るマインドハウス。

結局PK戦。
PK戦はロシアンルーレットみたいなところがあって正直こういう試合をPK戦で決着つけさすのはなんとも気の毒だったけど、無情にもスバルの7番さんが止められて終わってしまった・・・。
なんだか一人でこの敗戦を背負い込んでしまったかのような落胆振りに、ちと気の毒な感じもしてしまったんですけど、よく言うところの試合に勝って勝負に負けた、というのがまさに当てはまるのかな、という印象ですね。

負けたほうにも勝ったほうにも精一杯の拍手を捧げたい。
できたら、この試合決着つくまで試合をさせてあげたかった。
でも際どいところで勝負に対して執着心があったほうが勝ったんだろうな、と思うんですよね。
相手が10人になって結局1点「しか」あげれんかったわけですからね。
そういう意味では非情だけど、それが勝負というものである。

それにしても、東海4件から2チームづつ出てきてさらにその中から2チームしか選ばれないこのトーナメント大会。
さらにその先にはその各リーグからまた2チームづつ出てきて全国大会→JFL(→Jリーグ)というわけで非常に狭く険しい棘の道である。

まだまだ先は長い、そう思えば、ここでの悔しさは絶対プラスになるから、次頑張れ!

Aブロック決定戦
佐川急便中京2−0FC川崎

Bブロック決定戦
マインドハウス1−1(PK5−3)静岡スバル
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