2006年6月18日の試合(JFL:刈谷vs佐川大阪@刈谷)

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久しぶりの刈谷(KARISO)でした。
あの「やっぱり刈谷だよな」と思わす運動公園の雰囲気はいいです。
どの街にも運動公園はありますけどあの運動公園ほどサッカーが文化となってるところは愛知県内では非常に珍しい。
静岡なら分かるかもしれんですけどホントに刈谷はサッカーの街なんだなと感じさせる、入った瞬間のあの雰囲気です。
もうサッカーをやらずにいられなくなります♪

スタンドに入って感動。
芝生養成期間終了のフィールドの芝は、もう青々。
昨日の新城を見てるだけに余計にそう思ったかもしれませんが(^^;;;

さて、試合ですけど、佐川大阪は強いところ、でももうちょっとで勝てたな、と思うところが見え隠れしてて、この試合結構悔しいですね。
 点の取られ方は正直クリアミス、というかこぼれだまを決められたんですけど、そこまでは結構攻めてて「いつ点が入ってもおかしくないぞ!ワクワク♪」と思ったくらい。
 でも、チームとして進歩したな、と思ったのはそこから崩れずによく1失点で抑えたところか、と思いますね。
 去年よりはもちろん、今年最初のころよりも相当に変わったよな、自信を持ったな、というのが試合見ながらの感想。
 選手は相当に自信をつけてると思うし、選手の終了後の悔しそうな表情も自分としては今日の収穫だな、と思いますね。
でも負けたことは事実、この悔しさを次の武蔵野戦で見せて欲しいですね。
 スタンドも久しぶりのホームということで結構入りましたし(500人以上は間違いない)もっともっと強くなりそうです。
 だから、ここぞ!というところで詰まらんミスして、いくぞ!という気持ちを萎えさせないでほしい。
 「ミスった、ごめん!」で済まされない場面も出てくるだろうから、軽率なんはやめよう。

 今後の最大の課題です。

FC刈谷0-1佐川大阪
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