2005年8月21日の試合(デンソーvs愛知学院大学@港)

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天皇杯愛知県代表戦の準決勝です。

ホントならば今日港サッカー場で2試合やる奴を両方見ようか、と思ったんですけど、昨日の今日でさすがにしんどかったんでデンソー戦だけ見ることにしました。

先に言っておきますが、今日は勝つと思ってました。
だいぶ前に比べてもいい感じになってきてるしひょっとしたら今日が復活祭かな?とか思ってたんですけどね(^^;

いつもの港サッカー場には、昨日の今日ということで、風呂に入ってからスタジアムに来ました(^^A;;;;
知立のR1の大あんまき屋の藤田屋のそばのスーパー銭湯ですんで、歩いてでもいけるところです、一応。
スーパー銭湯、久しぶりに行ったんですけど風呂の中は親父ばっかりかと思ったらそうでもないですね(そらそうだ)
大概スキー帰りによることが多いんですけど、最近はスキー場に隣接しているところを使用することが多いし、刈谷のハイウェイオアシスの温泉なんかも最近できたりしてましたんで、特にこの知立のスーパー銭湯、行ってなかったですね。
これこそ灯台下暗しって奴でしょうか。


・・・大あんまきも最近食ってへんな・・・。
知立の大名物なのにな・・・。

体のことは気にせんと脳の活性化のためにも甘いもんはじゃんじゃんとりましょう、、、、過摂取はだめど太るで〜(お前みたいにな、とか言うな^^;;;;)



それました(苦笑)
今日は機嫌がいいんです、どうでもいい話が出るときは機嫌がいいときです。
すぐ試合に入るときは極悪、罪悪のとき(苦笑)



試合ですが、港サッカー場の地理的なもんもあるんでしょうけどあそこは風の吹きさらしが激しい。
ましてや海のそばですんで偏風なんですね。
メインから向かってホーム側に向かって風が吹きます。
デンソーはその風下に陣地を取って試合開始。

風上に立った愛知学院大学(以下愛学)はロングボールを放り込んできます。
風上に立った場合の鉄則です。
最初こそ相手ゴールに向かえてたデンソーですけど、しばらく味方ゴール付近から動けんくなってしまいます。
しかしここで愛学も決めれませんでした。
何とかしのいで後半戦。
それにしてもデンソーも絶対0点で抑えなあかんのだけど、攻撃までも0点でええのん?というくらいに毎度おなじみの相手P付近での「こねこね」。
この悪癖を払拭しない限り浮上はないと思います。
勇気を持って!相手DFもぶっ飛ばすくらいの豪快な威嚇シュートを放ってほしい(飛ばせへんやろ^^;;;)

後半も前半と同様な展開でしたけど、やはり風上になった分だけ攻撃がしやすくなって行きます。
しかし「こねこね」がなおらへんねん、、、どないなっとんねん。
そうこうしてるうちに愛学がゴール!
ただ正直ミスも相手も多かったんで多分同点にはなるだろう、と思ったらその後数分で村田のゴール!
その前にオイサー伊藤が入ってるんですけどいいセンタリングをあげてくれたと思います(^^
その後に加藤がオフサイドをうまく抜け右からクロス→Pエリア内で混戦→抜けたところでオイサー伊藤!逆転!

・・・久しぶりにリードするデンソーも見たぞ(^^

その後愛学のカラーなんだろうけどラフに走るんですよね〜これに挑発された小澤が赤紙もらってしまうなど試合が荒れていくんですが、ロスタイムで金城(←加藤と交代)がPKをもらい、それを金城が決めて3−1!!!

気になるのはカードがようけ出たんですけど出場停止などに影響ある・・・のが出てくるでしょうね。
何はともあれ、これで天皇杯決勝に向けて頑張ってってほしいと思います。
次は佐川中京らしいです、たしか源平選手(元デンソー)もいたような気がしますが、頑張ってほしいです。


27日(@瑞穂北)は、いけませんので健闘を祈る。

久しぶりの勝利(わしにとって)素直にうれしい(^^


デンソー3−1愛知学院大学
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