ジュビロ磐田やFC刈谷のこと、サッカーのこと、それ以外のことあれこれふんぞり返りながら徒然と。
「あんたなにしとん」といわれそうですが(^^;;;;;;;;;;;;;;;
会社は変わってませんよ、当たりまえですやん。

一応会社でも関西弁上司に「お前は今の品質管理部の講師になれ」といわれ、いろいろと講師として定期的に社内でですけど教壇でしゃべっています。たまに現場のおっちゃんとか相手にしゃべってます・・・目指せカリスマ講師・・・無理や(--;;;;;;

・・・まぁええわ(なにがやねん)

そんなわしにとって最大のネック・・・標準語を覚えなあかん、ということ(爆)

まぁ知らんうちに訛りが出てきてしまうんでどうしようもないんですが、昔強制的に「訛り解消大作戦」というものを大学時にやってます。
まぁ簡単です、大学ゼミのときにやってまして
(言ってしまえば場内アナウンスですわ、ゼミでこんなんやるんですよ^^;;;)
標準語でしゃべれ、と。
「お客様のお呼び出しを申し上げます・・・」これだけでも違う。

び出しといってしまうんですね、わし。
まぁ、うちの地方の典型的な訛りですんでこれを直すのは(こんな簡単なことなんですけどね)結構しんどかったです。


アラウージョをアラウジーニョと言わすのと同じことです(なんやそら)

で本題に。

普段は甘くソフトな声で話すわしですが(をい)サッカー場に行くと豹変するわけなんですけど(苦笑)、こういう教壇に立つときはメリハリをつけないとあかんわけで、、、。
でも、まだまだアマちゃん、なにいっとんのかわからんから(ホンマに分かってもらえたんかのぅ)とかいろいろ察してしまうんですね。

分かったかい?とかたまに聞きますが反応のないものこれまたつらいですよね(^^;;;;;;

ですからどんどん質問されたほうが返ってうれしい。
へんな質問もきます、「なにゆっとんや」というのもあるんですが、変にはぐらかすよりもちゃんと調べて答えるようにはしてます。
そうすることで自分も分かるし相手のこともそれなりに考えるようになる・・・んでしょうかね。

要は分からんことを聞かれたら誠意を持って相手にわかるように答える・・・。

でもこれは簡単なようでむずかしい、訛りを解消することよりも難しい・・・(^^;;;

まだまだ勉強。