ジュビロ磐田やFC刈谷のこと、サッカーのこと、それ以外のことあれこれふんぞり返りながら徒然と。
メドゥへの行きかたの中で、一番リーズナブルでまぁまぁ楽な行きかたをやっと見つけたんで改めて弊サイトのスタジアムコーナーで、別途紹介しようと思います。
今日中には替ってると思います、僕が忘れてない限り(んなことあるんか^^;;)

早速なんですが、今日は2700人+α2076人ですよ、そこの君!
メドゥがキャパ不足な感じです。
もっとも、今日はアクトス(でしたっけ?)で抽選券が配られてたりしてた、とかいろいろ催し物もあったようですんで、そこまでに伸びたんでしょうけど、すごかった。

メインがギューギューになるのを避けてバックスタンドに逃げたんですが、バックもギューギュー(苦笑)
それでもあそこの利点はバックはヤマスタみたいにピッチとスタンドが近いところです。
ですから最後の平岡(黒)の審判との格闘も声も含めてばっちり・・・聞こえちった(^^;;;;

もっとも、これで有料ゲームになったらおそらく減るだろうな・・・減ったら嫌だけどな。。。
でも僕の本音です、有料ゲームになってもこれくらい来てほしいです。

試合ですが、前半に相手G前の混戦から長尾が豪快にミドルを決め、先制点!
いわゆる2列目の選手でどんどん前線に出てくる「俊哉」タイプの選手。
結構キーになると思うんですよね、森山(ゴリ)に、西脇とそこそこ名の通ってる選手(西脇はトルシエが監督してたときのWユース世代)はどうしてもマークが行くんでこういう選手が頑張らなあかん。
僕はこういう選手好きでして、困ったときの飲み会長尾、って感じで、この試合でもいい動きを見せてました。

その後は正直相手の決定力に助けられたな、というシーンの連続でひやひやする場面が多かったです。
でも相手も大変だったと思うよ、普段2000人どころか、ひょっとしたら関係者くらいしかお客さんがこないようなところでやってるチームと思うんですよね(というか、岐阜が異常なのか^^;;;)

後半は森山がひざを痛めたかな、という感じで退場。
その後も攻めるんですが、惜しいシーンの連発。
それでも何とか勝てました、何とか勝った、という感じ。

しかし先に言った平岡の退場はホントもったいない。
平岡がボールを持ったとたんにかにバサミタックルで相手にぶったおされ、相手にカードが出たんですけどその後に平岡がカッとなって相手とひと悶着。
そのシーンに退場となったわけなんですけどね。

まぁ、下部カテゴリーのリーグではえてしてこういう禁断タックル多いもので、審判も選手も大変です。
下部リーグはトップリーグよりも厳しいわけですね、結局は。

これで僅差で首位だった芙蓉クラブに勝ったので2位に浮上。
後はコニカミノルタ(@豊川)、豊田自動織機(@口論義)と2試合。
まだまだ気は緩めれません、頑張れ。

FC岐阜1−0芙蓉クラブ