ジュビロ磐田やFC刈谷のこと、サッカーのこと、それ以外のことあれこれふんぞり返りながら徒然と。
朝、いつものように新聞を見たら(ドラ新聞中日新聞)デンソーサッカー部の市民クラブ化検討、という内容のことが出ていました。
ど真ん中に位置していたその記事についていろいろじっくり見ると、いわゆるNPO法人として地域貢献を旗印にやっていく、ということが書かれていました。
Jリーグには参加しない、ということも書かれていましたが正直このことについては正直がっくし。
96年ごろには確かプロ化も目指してたというのに・・・。
でもそうやって市民クラブとしてやっていくこと、地域貢献していくこと、そのことは決してプロサッカークラブじゃなくてもやっていける、と信じてます。
実際に、刈谷というところは昔も今もサッカーが盛んな土地柄で、野球よりもサッカーのほうが人気があります。
野球王国の愛知県にしては相当に異色の土地柄です。
障害はまだあると思うんですけど、その刈谷を代表するサッカークラブとして今後期待してますし、今後も応援していくからがんばっていってちょうだい。
来年3月までには設立を目指す、とのことです。

そんな中だったのか分からんのですけど、今日は市制55周年記念として刈総(刈谷総合運動公園)ではサッカーフェスティバルも行われていましたね。
デンソー選手のサッカー教室が大盛況だったり、キックターゲット、あとミニサッカーゲームスピードコンテストなんかもしてたな。
メイングランドのスタンドに目をやると、昔からのデンソーのユニが飾られてたり、デンソーのこれまでの足跡がプリントされて貼られてたり・・・。
やっぱりデンソーの存在は刈谷の中でも特別な存在なわけです。

さ、試合です。
2点も立て続けに取られてしまいます。
正直、セットプレーからの2ゴールはすべて似たような感じなんですが、僕に言わせれば「交通事故が2回おきた」と考えています。
最も2点目の大串のFK直接ゴールは蹴った人間がうまかったかもしれないけどな。
僕が言いたいのはその前のファールになったシーン。
でも、審判のことはあんましグダグダ言いません、しゃあない、と割りきらなあかん。
デンソーも前半は風下に立ったということで受身になってしまった、それもあかんかった点かも知れんけどな。

後半は一気に大攻勢をかけます。
でも・・・何度も言い飽きるんですけど、
「シュートを打ちなさいって何度いったら分かるんかいな、君ら!」
ホントね、シュートを打たな点入らんやんけ!
コネコネPエリア内ですな!
そういったもたもた君はジュビロだけで十分じゃ(これこれ^^;;;)
その訳の分からん呪縛を切り裂いたのは元ジュビロユースの松裏。
Pエリア外から強烈なミドルを放ってくれて1−2。
この得点は大好きですね、今でもニコッとしてしまう。

しかしながらもうあと一押しが足らんくって結局負けてしまう。
ロックが相手だってのに・・・でもこればかりは相手もあることだし相手も相当に気合が入ってましたしね。

最後2、3人頭をたれてがっくししてくれました、こういう姿、今期のデンソーの選手たちにあまり見られん光景だったせいか、逆に嬉しかった。
みんなも悔しがっとんやな、次頑張りや。

デンソー1−2ホンダロック